セミナーにオーナーや不動産会社が参加 -三谷産業イー・シー

賃貸経営イベント

<<業界トレンド最前線!>>

セミナー・懇親会に101人 オーナーや不動産会社が参加

 エネルギー事業やケミカル事業を展開する三谷産業イー・シーは2025年12月4日、富山市の「オークスカナルパークホテル富山」でオーナー向けセミナー・懇親会を開催した。24年に続いて、今回が2回目の開催となる。

 セミナーは同社と全国賃貸住宅新聞社の共催で実施。石川県や富山県の賃貸オーナーをはじめ、地域の不動産会社やハウスメーカー、エネルギー関連企業、メーカーなど101人が参加した。

セミナーの様子

 イベントの冒頭では、三谷産業イー・シーの山田徹社長が開会のあいさつをした。日頃の感謝の言葉に続いて、同社の沿革や事業内容を述べた後、北陸地域を盛り上げていく意気込みを語った。

 セミナーは2部制で行われ、第1部は、三谷産業イー・シーの高柳浩昭ホームエネルギー営業部長が「液石法省令改正後の市況と今後の展開」をテーマに講演。24年7月に施行された「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則(液石法省令)」改正から約1年半がたち、実際に賃貸管理業においてどのような影響があったのかを解説した。また北陸地域内での関連行政機関や企業の動きのほか、オーナーに向けた具体的なサービス事例を紹介した。

懇親会でのマグロの解体ショー

 第2部では、全国賃貸住宅新聞社の東島淳一郎専務取締役が「不動産とAIの融合が切り拓く新たな未来」と題して講演した。AI(人工知能)を活用した部屋探しが登場する未来のほか、AIを活用した宅配ボックスや原状回復支援ツールといった事例を紹介。参加者はメモを取りながら熱心に聴講していた。

 セミナー終了後は懇親会を開催。サプライズで用意された本マグロの解体ショーに参加者は歓声を上げ、マグロを味わいながら交流を深めていた。

 26年もオーナー向けセミナーの開催を予定している。

懇親会で撮影した集合写真

(2026年3月号掲載)

この記事の続きを閲覧するには
会員登録が必要です

無料会員登録をする

ログインはこちらから

一覧に戻る

購読料金プランについて

アクセスランキング

≫ 一覧はこちら