外壁修繕が不要 驚きの建築手法を探る
元旦ビューティ工業は、鉄筋コンクリート乾式外断熱工法「ガンバリ工法」を販売しています。ガンバリ工法は外壁修繕が不要など、これから新築を検討する家主にとって多くのメリットがあります。今回は主に4つのメリットについて紹介します。
メリットその❶
アルミ化粧板だから外壁修繕が不要
ガンバリ工法は、アルミ化粧板に断熱材を施した「ガンバリボード」を打ち込み、型枠に兼用する独自の工法です。このガンバリボードは、厚さ1・8㎜のアルミ押し出し材を外壁の仕上げ材として採用していることが特徴です。
アルミ押し出し材は、錆びにくく腐らない高い耐久性を持つ仕上げ材です。よほど何かの衝撃で傷がついたりしない限り、建築後のメンテナンスがほとんどいりません。家主にとって建築後の支出として大きな負担となる外壁修繕コストの不安がありません。
また、ガンバリ工法では、コンクリート打設時に専用アンカーで鉄筋コンクリート壁と一体化される乾式外断熱工法を採用しています。それにより、経年劣化などによる外装の剥がれなどの心配のない安心・安全の建物になるのです。

外壁修繕が不要のアルミ化粧板
メリットその❷
足場を組まないから狭小・傾斜地でも建築可能
建築する時に必要な足場。この足場がなくても施工が可能なのが、ガンバリ工法の特徴です。室内側から施工する構造で、足場を組むために必要なスペースが不要のため、傾斜地や狭小地で隣地の境界線が10㎝の場所でも施工が可能です。
鉄骨造と異なり、資材が軽量なためクレーンで吊るなどの危険な施工もなく、住宅密集地や揚重機の入らない土地でも建築することができます。
都市部の貴重な土地を100%有効活用し、広い建物を建てることができます。
メリットその❸
外断熱工法だから断熱性能が高い
ガンバリ工法は熱容量の大きな分厚いコンクリートの壁式構造を断熱材ですっぽり覆って蓄熱できます。
断熱材に切れ目がないうえ、外断熱は外気温の室内に及ぼす影響が最小限となるため、建物内部における部屋ごとの温度差が抑えられます。そのため、冬場のヒートショックを抑制する効果が期待され、安全で快適な環境が得られます。
また、夏場の冷房、冬場の暖房の使用時はコンクリート躯体を蓄熱体として利用できます。コンクリートが熱を吸収・放出するため、たとえエアコンを切っても室温が急に上昇したり下がったりすることはありません。
結果的に冷暖房のコストを抑えることが可能になるのです。
さらに熱橋を抑制する断熱セパレータ(特許)により屋外側と室内側の温度差を低減し、内部結露(カビの発生)を防ぎます。

メリットその❹
工期が短いから施工時期の遅れがない
化粧・型枠・断熱材を兼ねる「ガンバリボード」を外型枠に採用しているため、足場の設置・撤去作業や型枠の撤去が不要で、工期を短縮できます。
また、工場でのプレカットにより現場での加工は不要。残材の処理なども発生しません。作業効率が大幅にアップすることにより、従来の型枠施工の約3倍の施工も可能になり、工期短縮やコスト削減に貢献します。
以上のように、ガンバリ工法は省エネ性能が高いうえに、外壁周りのメンテナンスコストがほとんどかからないなど入居者、家主双方にとって経済的な建物を実現します。
新築を計画するのであれば、一度検討してみてはいかがでしょうか。
- ▲足場を組まないので工期も短い
- ▲狭小地でも建築できる
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🔎ガンバリ工法
(2026年4月号掲載)

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