【PR】不可能を可能にする「ガンバリ工法」 ―元旦ビューティ工業

賃貸経営住宅設備・建材

隣地境界線ギリギリまでOK

坪以下の広さしかない狭小地や隣接建物との距離が近い変形地は、活用しにくく放置されているケースが多々あります。そうした土地でも賃貸住宅経営を可能にするのが、元旦ビューティ工業が扱う鉄筋コンクリート乾式外断熱工法「ガンバリ工法です。

型枠を外壁としても利用

ビルが密集した都市部の狭小地でも鉄筋コンクリート造の賃貸住宅を建築できる理由は、ガンバリ工法が足場なしで施工できる工法だからです。

工程としては、まずアルミ化粧板と断熱材が一体となっている打ち込み型枠「ガンバリボード」を屋外側の型枠として組み立てます。そこに鉄筋工事を行った後、屋内側に強度を高めたプラスチック樹脂素材であるFRP製の型枠であるGパネルを設置し、コンクリートを流し込みます。型枠の設置に足場や揚重機は使いません。専用の安全器具を使い屋内側から作業していくため、隣地境界線まで10㎝というギリギリの土地にも施工が可能となるのです。しかもガンバリボードは、最終的に外壁のアルミ化粧材としてそのまま利用します。

 

壁式構造で室内空間も最大化

ガンバリ工法が鉄筋コンクリート壁式構造を採用していることも重要なポイントです。壁式構造では、耐力壁と呼ばれる壁と床の「面」で建物を支えます。室内の空間や壁を使いにくくする要素となりやすい柱や梁(はり)を使わないので、デッドスペースが生まれず、室内空間をより有効に使うことができます。

つまり、隣地に建物が立っている都心の狭小地や変形地であっても、ガンバリ工法なら土地を余すことなく利用し、最大限の居住空間を確保した高性能の賃貸住宅が建つのです。一般的な建築方法と比べて、約33%も延べ床面積が広くなった例もあります。

狭小地、隣接建物が近い傾斜地やL字型・三角形といった変形地の活用に悩んでいるのであれば、ガンバリ工法による賃貸住宅建築を検討してみる価値がありそうです。

SEVENSTAR BLDG(南青山5丁目) 設計:株式会社八田政佳建築設計事務所

【お問い合わせ】
屋根に夢と技術をのせて
元旦ビューティ工業株式会社
フリーダイヤル:0120-09-49-39

(2026年6月号掲載)

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