【PR】良い建物なのに、なぜ高くないのか? ―めぐる組

土地活用賃貸住宅

めぐる組 <vol.3>

良い建物なのに、なぜ高くないのか?

 「安い」と聞くと、人はまず品質を疑う。当然だ。だが価格には、品質と無関係に膨らむ部分がある——伝言ゲームで生まれる手戻り(作業のやり直しにかかる費用)、相場変動に振り回される調達原価、間に立つ業者のマージン。私たちが削ったのは、この「ムダ」のほうだ。設計・調達・施工を自社で一気通貫に握ることで、品質はそのままに、価格からムダだけを抜く。安さの出どころが品質でなければ、価値は落ちない。

▲ショールームを兼ねたオフィスで実際に使われる建材などを確認することもできる

 ムダを削るために当社が行ったことは次の3点だ。

①設計の発注者になる
 多くの現場で、設計事務所は施工会社から独立している。一見健全だが、設計が施工のコストを知らないまま図面を引くと、過剰な仕様や、現場で必ず生じる「手戻り」がそのまま価格に乗る。当社は施主さまの代理として設計を発注する立場にあり、施工の視点で図面を監修できる。だからこそ、見えない部分で価格を膨らませるムダを図面の段階で省けるのだ。

②調達構造を握る
 建材は、間に商社が入るほど値が上がり、品薄や相場高騰に振り回される。当社は海外メーカーと直接取引し、自社の物流倉庫に定番品を確保している。大理石キッチントップのような高級建材を、相場に左右されずに安く仕入れられるのはこのためだ。品質を落として安くするのではない。仕入れの構造そのものを変えている。

③元請けとして自社で施工する
 そもそも下請けの立場では、設計にも調達にも自由がない。当社は元請けとしての強みを生かしている。現場監督と大工は建物を造り続けることで熟練度が上がり、施工は速く正確になる。外注の割合が小さいほど、間で抜かれるマージンも、伝言ゲームによる手戻りも減る。
設計・調達・施工。本来バラバラに発注され、それぞれで利益が抜かれていく3つを、当社は1本に束ねている。安さの出どころは、ここにある。

事業開発本部長 大神 驍人

【お問い合わせ】
株式会社めぐる
本 社:東京都大田区仲池上1-14-5
新社屋:東京都大田区上池台5-26-17
TEL 03-6410-5445
URL https://meguru-construction.com/

(2026年9月号掲載)

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