【PR】長期で勝つなら丁寧な造りの建物 ―めぐる組

土地活用賃貸住宅

長期で勝つなら丁寧な造りの建物

めぐる組 <vol.2>

 入居者の離脱を防ぐのは、防音性、防湿性、メンテナンス性。この3つが備わっている「丁寧な造り」の建物こそ、高い入居率を維持することができる。

 まず、ここで言う防音性は生活音に対するものだ。生活音が隣接住戸に響く建物では、騒音を理由とした退去が頻繁に発生してしまう。

 木造アパートから不動産投資を始めた私自身、当時は管理会社から届く騒音クレームに頭を悩ませていた。木造でも二重床や遮音シートといった仕上げで対策は可能だが、当社が得意とする壁式RCであれば、構造そのものが騒音の発生を大きく抑えてくれる。

 次に防湿性。2025年4月の省エネ基準適合義務化により、新築の断熱性能は底上げされた。副効果として気密性も上がり、住戸内は湿気がたまりやすくなった。 

 しかし、除湿対策は法的義務ではないため、結露に悩まされる新築が増えている。実際、新築から1年たたずに壁がカビに覆われた事例を、私は他社案件で目撃したことがある。当社は機械除湿と内気循環を組み合わせることで、断熱と除湿を両立させている。

 最後にメンテナンス性。専有面積を最大化しつつメンテナンス性を保つことの難易度は高い。空間の遊びを無くすほど、配管の自由度が失われていくからだ。とはいえ長期運用では設備の補修や更新は避けられず、その際に壁や天井を壊したり、他住戸への立ち入りが必要となれば、時間的にもコスト的にも大きな負担をかける。当社は独自の躯体構造に加え、設備図面の品質にこだわることで、メンテナンス性を担保している。

防音性とメンテナンス性の実例を紹介

◆メンテナンス性の高いキッチン

表には天然石パネルを貼り高級感を持たせ、裏側は配管を見える状態にしてメンテナンスがしやすい造りのキッチン。

 

◆防音室のニーズは高い

 めぐる組では本格防音室も手がけている。楽器の演奏だけでなくホームシアターやゲーム、リモートワークまで活用の幅は広い。サウンドシャフト領域(特許出願中)の技術により、コストを抑えつつ大幅に防音性能を高めている。

 

事業開発本部長 大神 驍人

【お問い合わせ】
株式会社めぐる
本 社:東京都大田区仲池上1-14-5
新社屋:東京都大田区上池台5-26-17
TEL 03-6410-5445
URL https://meguru-construction.com/

(2026年8月号掲載)

一覧に戻る

購読料金プランについて

アクセスランキング

≫ 一覧はこちら