【PR】メンテナンスコストを下げつつ居住性も確保 ―元旦ビューティ工業

賃貸経営住宅設備・建材

建ててよし、住んでよしの「ガンバリ工法」

メンテナンスコストを下げつつ居住性も確保

 建築費や人件費が右肩上がりを続ける中、新築で賃貸住宅を建てるオーナーにとっても、将来かかるメンテナンス費の上昇は頭の痛い問題です。その不安を和らげるのが、元旦ビューティ工業の鉄筋コンクリート乾式外断熱工法「ガンバリ工法」です。

▲アルミ製化粧板で高級感のある外観に

修繕費を低く抑える

 「新築して10年たちますが、外壁にほとんど変化は見られません」。こう話すのは、横浜市にガンバリ工法で賃貸マンションを建てたオーナーです。

 本工法は、室内側のコンクリートを厚みのある断熱材で覆う外断熱仕様です。外装には、高強度で耐久性に優れたアルミ製化粧板を使用。これをコンクリート躯体へ直接固定しているため外壁の剥離や脱落の心配が少なく、外壁のメンテナンスの負担を長期間軽減できます。さらに壁式構造を採用しているため、地震時の揺れによるひび割れや損傷が発生しにくく、建物の耐久性を長く維持します。

 つまりガンバリ工法で賃貸住宅を建てると、その後のメンテナンスにかかるコストを抑えることが可能なのです。

 前出のオーナーも「外壁が剥がれたり腐食したりする心配のない、耐久性の高さを実感しています」と話すなど、同工法に満足している様子です。

客付け力と快適な住み心地

 ガンバリ工法は、入居者にもメリットがあります。柱や梁がない広い部屋は、内見時に使い勝手の良さが伝わりやすいうえ「普段の清掃期メンテナンスで手間がかかりません」と、ガンバリ工法のメリットを感じている管理会社の担当者もいます。

▲柱や梁がなくスッキリした居住スペース

 柱や梁がない理由は、建物を壁と床の「面」で支える壁式構造を採用しているからです。デッドスペースが生まれず、室内空間をより有効に使うことができます。外断熱による断熱性能の高さや耐震性、遮音性に優れている点も入居者にとって大きなメリットだといえます。

 使い勝手がよく快適に過ごせる賃貸住宅は、入居期間が長期化しやすいものです。前述の横浜市の賃貸マンションでは、1Kの単身者向けながら平均入居年数が5年ほどとなっています。

 メンテナンスにかかるコストを抑えつつ長期入居者の確保を目指す賃貸オーナーにとって、ガンバリ工法は検討してみる価値がありそうです。

【お問い合わせ】
屋根に夢と技術をのせて
元旦ビューティ工業株式会社
フリーダイヤル:0120-09-49-39

(2026年10月号掲載)

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