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大阪|Osaka 関西ダービーに寄せる、万博への期待

10月、プロ野球界では阪神タイガースとオリックス・バファローズの関西勢同士の日本シリーズが実現。59年ぶりの「関西ダービー」となり、大きな盛り上がりを見せました。その経済効果は約1300億円ともいわれています。

阪神タイガースは兵庫県西宮市の甲子園球場を本拠地とし、阪神電気鉄道(大阪市)が親会社の関西を代表するセ・リーグの球団です。一方、パ・リーグのオリックス・バファローズは大阪市の「京セラドーム大阪」が本拠地で、オリックスが阪急ブレーブスを買収後、大阪近鉄バファローズを吸収合併し、現在の球団となった経緯を持ちます。兵庫県と大阪府の地縁が深い両チームです。

この関西ダービーのために行政と経済界が中心となり、11月23日、兵庫県と大阪府の連携で「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念パレード」が兵庫は三宮、大阪は御堂筋の2会場で行われました。また近鉄・阪急・阪神百貨店に加え、関連のスーパーなどでも優勝セールを開催。私たちの身近なところでも影響を実感できました。

バレーボールやサッカーでも、関西のスポーツ界が大いに盛り上がっています。この盛況が25年開催の大阪・関西万博へと続いていけばと期待しています。

加藤薫オーナー

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